書籍詳細

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基礎から学ぶ 解析古典文法 三訂版

桐原書店編集部 編
本体 560円 + 税
判型/頁数
B5判 / 192頁
ISBN
978-4-342-35060-3
刊行日
2014年10月10日
  • 中学生
  • 高校1年生
  • 高校2年生
  • 高校3年生
  • 大学入試
  • 大学・社会人

特徴

入門から入試まで、手厚くサポートする一冊。

・定評のある文法用語の解説
 文法用語を身近な言葉で解説し、授業の理解や自学自習を手厚くサポート。
・参照ページの利便性
 詳細に参照頁を明示し、文法項目相互の関連も俯瞰できる。
・知識と読解とのジョイント
 文法知識と読解を橋渡しするコーナー「和歌と読解」「文法と読解」を設置。文法知識が読解にどのように生きるのか、実例をもとに解説し、文法を学ぶ意義も実感できる。
・演習量の増強
 「紛らわしい語の識別」に練習問題を新設するなど、随所に演習コーナーを増強。

付属品

【生徒用】 練習問題解答(無料)
【教師用】 教授資料、書籍関連データダウンロード(桐原版検定教科書対照表)、テスト自動作成プログラム

目次

目次
 第1章 古典文法入門
第2章 活用のある自立語
 用言の総まとめ
第3章 活用のある付属語
 助動詞の総まとめ
 助動詞の接続の順序
第4章 活用のない付属語
 助詞の総まとめ
 付属語と漢文訓読の関係(主なもの)
第5章 敬語
 敬語の総まとめ
第6章 活用のない自立語
第7章 和歌の修辞法
 和歌と読解
付録1 中世・近世の語法
付録2 紛らわしい語の識別
付録3 文法と読解