書籍詳細

ハイパー英語教室 中学英語長文1

大岩秀樹(東進ハイスクール中等部・東進中学NET講師)・安河内哲也(東進ハイスクール・東進衛星予備校講師) 著
本体 1,200円 + 税
判型/頁数
B5判 / 160頁
ISBN
978-4-342-00073-7
刊行日
2012年6月30日
  • 中学生
  • 高校1年生
  • 高校2年生
  • 高校3年生
  • 大学入試
  • 大学・社会人
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特徴

本書は「短い文」から「長い文」へ,段階的に読む力をつける養成型問題集です。
【超基礎からはじめる編】では,やさしい公立高校入試の過去問を使い,60語程度の短い英文で「読むことに慣れる」ところからスタート。120語程度の英文であれば,すらすら読めるところまでの力を養成します。

「読む」力は,2012年からスタートした新学習指導要領でも,これまで「聞く」「話す」の比重が高かった学習指導要領から,「聞く・話す・読む・書く,の4技能を総合的に行う学習活動の充実を図る」ものへと変化したことで,一層重視される傾向にあります。新しい教科書でも,「読解」のページの分量は30%~50%アップしており,この傾向は今後テストなどにも反映されていくと予想されています。

長文は,何かある1つの技術を身につけることで読めるようになるというものではなく,単語・熟語・文法・構文・速読・精読・大意把握・設問解法の力がバランスよく身につくように,自分のレベルに合った英文を使って,毎日少しでも読むトレーニングを続けることが大切です。

本書は中2生や長文が苦手な人でも「超基礎レベル」から始められ,バランスよく読む力を養成するために,以下のようなさまざまな工夫をしました。

①    60語程度のやさしいしい英文からスタート。徐々に力がつくように語数や難易度を配慮して配列。
②    さまざまな話題と形式(会話・スピーチ・説明文・物語など)の英文をピックアップ。
③    「疑問が残らない,わかりやすい」設問解説。誤りの選択肢についても根拠を明示。
④    長文を読むのに必要な構文や文法を,問題英文中から1つだけ取り上げてシンプルに解説。
⑤    「返り読み」せずに速読力をアップするための,「音読」訓練コーナーとCD音声つき。
⑥    リスニングや文法の力がつく「ディクテーション」コーナーとCD音声つき。
⑦    語句調べだけでなく,覚えるときに使いやすい「語句リスト」を収録。

付属品

【一般用】 音読・ディクテーション用CD 1枚

目次

目次
はじめに
本書の構成と効果的な使い方
Unit 1  説明文/日本のレストラン
Unit 2  説明文/コンピューター
Unit 3  説明文/発展途上国
Unit 4  説明文/ボランティア
Unit 5  対話文/クラスメート
Unit 6  レポート/アンケート
Unit 7  説明文/自然
Unit 8  エッセイ/文化
Unit 9  エッセイ/ボディーランゲージ
Unit 10 対話文/旅行
Unit 11 エッセイ/コミュニケーション
Unit 12 説明文/動物
Unit 13 説明文/紅茶
Unit 14 エッセイ/映画
Unit 15  対話文/電話
Unit 16  エッセイ/自転車事故
Unit 17  説明文/コミュニケーション
Unit 18  説明文/英語
Unit 19  物語/マザー・テレサ
Unit 20  対話文/スポーツ
Unit 21  エッセイ/旅行
Unit 22  説明文/親子
Unit 23  レポート/天気予報
Unit 24  エッセイ/読書
Unit 25  対話文/コミュニケーション
不規則動詞活用表