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セブ留学体験記

 
 

セブ留学体験記(桐原グローバルアカデミー卒業生からのレポート)

フィリピン・セブ島留学スクール 桐原グローバルアカデミーは、現地で数少ない日本人経営校です。年齢・職種を問わず様々な環境の方に留学いただき、高い満足度と多くのリピート留学を頂戴しております。

ここでは卒業生の方からいただいたレポートを『留学体験記』としてご紹介いたします。
皆様がフィリピン・セブ島留学を検討する際の参考になれば幸いです。

 
M.T様 - シティ校:2018年3月~1週間、プレミアム校:2019年2月~1週間 -

昨年のシティ校(1週間)に続き、今年はプレミアム校で1週間受講し、英語漬けの体験を満喫することができました。

英語学習の面では、各校舎とも、先生が日本人の英語の弱点をよく理解した上で、一人ひとりに合わせて臨機応変にしっかり教えてくれる点が印象的でした。シティ校でのグループ授業もとても楽しかったです。他のクラスメイトの意見や英語を参考にしてディスカションやミニスピーチに気軽に取り組むなかで、使ったことのない新しい表現にたくさん出会うことができました。プレミアム校に参加した今年は、新しいカリキュラムの導入後で、特に写真を見て状況や自分の意見・理由を説明するレッスンでは1週間の短期でも話す分量が増え文章にまとまりがでてくるのを実感できると同期生にも大好評でした。

生活面では、毎回一緒に入学した同期生とのつながりが、留学生活をより充実したものにしてくれました。先生から教えてもらったおいしいご飯やお土産情報を交換する他に、タクシーに乗って海辺のカフェにでかけたり、週末の小旅行を楽しんだりと、現地で知り合った仲間がいたからこそ一人では心細いことに挑戦することができました。学校外に出かけることで、英語を実際に使う場面が増え経験値と英語学習のやる気も高まります。他の受講生も皆さん、年齢や経歴が多彩なだけでなくオンとオフの切り替えをしっかりとされていて、真摯に学ぶ姿勢がお互いに大きな刺激になりました。

最後に、シティ校もプレミアム校も、自国の政治経済や文化歴史について教養高いだけでなく、実際に日本を訪問されている日本ファンの先生が在籍されています。拙い英語でも、互いの国の共通点や比較、同じアジア諸国として抱える問題など話し出すとあっという間に時間がたちます。また機会があれば、先生方に会いに留学したいと思います。

 



A.M 様 - 10週間留学 -

最初は文法を無視して英単語を並べてしか話せなかった私が、卒業後は文法を意識して外国の人と物怖じせずに自分の気持ちを話せるようになりました。

私がこの学校を選んで良かったと思う一番の理由は先生達の質です。 正直最初は文化の違いで大変なのではないかと不安を抱いていましたが、授業を受けてみると、先生達の真剣さと生徒に英語を覚えてもらいたいという一生懸命さがひしひしと伝わり本当に驚きました。

1日8時間のマンツーマン授業なので私はもちろん先生達も疲れます。しかしどんな時でも先生達は疲れた顔を決して見せず、私のヤル気を引き出そうといつも笑顔で励ましてくれました。そのお陰で授業を最後まで真剣にそして楽しく受けることができました。授業内容の変更もスムーズに行ってくれて、本当に全員の先生とスタッフさんが生徒一人一人を見てくれる学校だと感じました。 学校があるホテルもすぐ近くにコンビニがあり、美味しいフィリピン料理のお店もたくさんあったのでとても助かりました。ホテルのスタッフさん達もみんないつも笑顔で私たちのニーズに答えようと常に頑張ってくれていました。

仲良くなると私のつたない英語に付き合って世間話をしてくれるので、英語の勉強や異文化に触れることもできます。宿題を手伝ってもらったり日本の話をしていつも盛り上がってました。ガードマンが24時間勤務してくれているので安心でした。本当に素敵な学校で選んで良かったと心から思います。友達にもそしていつか自分の子供にもオススメしたい大好きな学校です!
 


K.K 様 - リピート留学 -

私は留学がブームになる以前からセブへ来ていますが、かれこれ合計20回以上になります。セブの人達が好きで、庶民的な場所(カルボンマーケット、フィリピン人の友達の家等)活気のある生活感に魅力を感じ、またその居心地さが良く、フィリピン人の人なつこっさや笑顔をみると、つい何度も訪れたくなってしまいます。

これまで他にも日本の語学学校を経験していますが、この学校の良さは顧客の要望に対してフレキシブルであり、生徒を大切にしてくれる(意向を汲んで出来る限り要望に応えてもらえる)ことです。

セブシティ校の施設は、他校と比べた場合は生活しやすいのですが、日本のホテルに慣れていると初めは戸惑う事もあるかもしれません。トータル的に考えると自分には合ってます。 レッスン以外でも講師達とご飯を食べに行った時は、フィリピンの生の生活情報を得る事が出来、とても良い勉強になります。

講師達のスキルは高く、グラマーやテスト勉強したい人、初心者、中級者の人たちにお薦め出来ます。もちろん会話もです!
自分は勉強するよりも講師達と日常会話を楽しみたいということがメインとなっています。来るたびに新しい発見をすることが出来るので、機会があれば来たいと思います。


T.O 様 - 旅人主婦のプチ留学 -

2015年7月下旬、私は成田空港でセブ島行きの飛行機を待っていました。 暑い日本からまたまた暑いフィリピンへの旅、目的は語学留学。

英語を学び続けて数十年、いやはや幾らお金を費やしたことか・・・。 常に頭にあるのは英語圏で学びたい。しかし仮にも主婦の身、長期間家を 空けることは憚られる。が幸い我が夫は理解のあるお方で2週間なら行ってもいいとのお許しが出たこれは行かねばと学校探し。 そんな時、友人からこの学校の情報を得ました。当初、フィリピンという選択肢はありませんでした。一番の問題は治安、そして先生達の発音に訛りがあるのではということ。

しかし、リサーチしていくうちに学校がホテルにあり、授業数も他国では考えられないくらい多い、なにせ一日8レッスンこれはフィリピンだけのようです。更にマンツーマンであるという事が決定ポイントでした。先にも述べましたが私が滞在できるのはたった2週間、シンデレラやウルトラマンの如くタイムリミットがある、なんとか有効に時間を使いたいとセブに行くことに。

レッスン初日から危惧していた事は払拭されました。先生達の能力は非常に高く、不安に思っていた発音など全然問題ありませんでした。8時間レッスンは確かにハードですが実に充実しておりました。マンツーマンなので先生との距離はもちろん気持ちも近くなり親身にになって教えてくださいました。文法が苦手で避けてきていた私ですが、かつて教わった文法のどのレッスンより理解できました。

私がお世話になったセブシティ校は社会人が殆どで、とても刺激を受け考えさせられることも多かったです。 スクールメイトの一人でとても若い女性と仲良くなりました、彼女は恵まれない子供達、薬物漬けになっている生活困窮者にとても心を痛めなんとかできないかとレッスンではボランティアやどうしたら彼らの力になれるかというテーマに特化し授業を受けていました。また会社の命で来られた男性はプレゼンテーションに力をいれた授業にしてもらっていました。このように型通りのレッスンだけではなくカスタマイズできるのも魅力です。

フィリピンは7,000余の島々があり各々言語が微妙に違っています。もちろん公用語はタガログ語です。ですから彼らは私達と同じで学んで英語を身につけたのです。そんな彼らですから我々が英語を学ぶ上で躓く点がどこなのかを感じ取り適切な指導ができるのだと思います。
生活環境は日本を基準にすると決して快適とは言えませんが、それに勝る自然、人々のあたたかさがあります。 食事は日本人にとても合います。セブに行く前は多分食事が合わず痩せるかも~という淡い期待は脆くも崩れ毎日美味しく食事をいただきました。言葉を学ぶのはただ言語を習得するだけではなくその国、人を知ることだと強く思わせてくれた滞在でした。2週間と短い期間でしたが出会った先生、スタッフ、スクールメイトは強く心に残り素晴らしい時間と共に私の財産となりました。因みに表題にした『旅人主婦』とはスクールメイトの1人あゆみさんが私に付けてくれた呼び名でとても気に入ってます。Thanks Ayumi.

行くことはないと思っていたフィリピンだったのになんだか懐かしく、また行きたくなる地です。という事で1ヶ月半後再び私は成田空港で今度はマニラ行きの飛行機を待っていました。 To be continued.
 


S.A 様 - 6ヶ月留学 -

留学の6ヶ月間は、本当に楽しく過ごすことが出来ました。 もちろん、人によって先生との相性があったり、人によって英語を学ぶ目的は違いますが、この学校の先生はみんな明るく、暖かく生徒を受け入れてくれ、授業中も楽しい雰囲気を作ってくれるので、私みたいに元の英語力がない人や英語に苦手意識がある人にとっては、英語を楽しく勉強することが出来るので、よい環境ではないかと思います。

また昨今、セブ島にはここ数年で、沢山の日本人経営の学校ができていて、留学を考えている人達の選択肢も広がっています。レッスンスタイルがフレキシブルなので、ポイントを絞ったカリキュラムがあると、とても良いかと思います。

今後の私の英語勉強の目的によりますが、この学校には思い入れもあるので、また機会があれば来たいと思ってます。


一宮 様 - シニア留学 -

私は英会話に興味をもちながらも英語で話すということができずにいた。そこでフィリピン・セブ島の桐原グローバルアカデミーで3ケ月の語学留学をすることに決めた。その時の私は63歳。「英語で話をしたい」が私の夢であった。最初は1クラス50分、10分休憩。これが8回あって1日の授業がすべて終わる。初めのうちは疲れと慣れないことの理由で早めに就寝し夜中に目が覚めていたが、それも少しずつ本来の生活に変わっていった。

先生たちの英語の発音にも慣れていき、同時に聞く力からもついてきたように思う。また少しずつではあるが、英語を使って自分の思いを何とか伝えることもできるようになっていった。多くの素晴らしい先生たちやこの私にいい刺激を与えてくれた生徒の仲間たち。ホテルの全員のスタッフの温かい笑顔や言葉。これらが何にも代えられない貴重な出会いとなった。これらのことと、思い存分に英語を学べたこととで私は大満足です。何の後悔もありません。

この懐かしいセブ島をあとに日本へ帰ってきた一番の収穫は、「私は英語が話せない」から「私は英語が話せるようになった」に変化したことだと思う。今後も英語がもっと自由に話せるように続けて学んでいきたいと思う。

先生、スタッフ、ベルべーナホテルのスタッフの皆さん本当にありがとうございました。


M.O 様 - 会社研修での留学 -

私は40代半ばの普通のサラリーマンですが、昨年暮れにアメリカへの長期出張を命じられ、日本人が全くいない環境に行くことが決まりました。選定理由は「英語が話せる」からではなく、小さな会社なので、たまたま業務の自由度が広かっただけで選ばれております。そんな私の体験を少しだけ、お話しさせて頂きます。

まず私が、どんなレベルの語学力(=英語力)で留学をしたのか?私は業務で海外出張を数多く行っていますが、ほぼ英語を話すことはできません。学生時代は英語が大嫌いで、英語という言語を呪うほど嫌っていました。思い起こせば、中学生で初めて受けた英語のテストで、「“This is a pen.”の疑問文を作れ」という問題を間違ったのが私の英語嫌いの原点で、そんな私の現在は、仕事で英語がどうしても必要なこともあり、自分では中学2年生の下(中学1年?)程度の語学力と思っています。 その私が留学していたセブシティ校は、宿泊するホテルの5階に学校があり、ホテルの私の部屋(2F)を出て徒歩2分もあれば十分でした。

◆レッスン
授業は1日8レッスン、1レッスンは50分。うち、2レッスンはグループレッスン(4名程度)で、それ以外のレッスンはプライベートレッスンです。プライベートレッスンは、最初は辛くても、時間をこなすうちに先生とも仲良くなって楽しくなると思います。もちろん、先生方も優しく親切で、親身になって接して頂けます。レッスンの内容も多様で、スピーキング・ライティング・リスニングに代表され、特に変わった授業と感じたのはミュージックというのもありました。普通の英語の勉強とは違い、歌うことで勉強という認識も薄れたのが印象的でした。先生方とのコミュニケーションは英語がメインで、何を選択してもスピーキング・リスニング等のレッスンになるかなと思います。何より皆様が興味を持つことやスキルアップと言った目的に合わせた選択がいいと思います。

「英語で授業」って判るのか?これは私が最も心配していた点で、たぶん、私みたいに英語力に不安がある方が心配に思われているのではないでしょうか?正直、「それが判るくらいなら・・・」と行く前は思っていました。でも、今は“No!”です。確かに判らないということは事実でしょうが、時間をかければ少しは判るようになります。不思議ですが、やはり毎日英語の環境に置かれると、何となく判ってくるようになるものです。先生方も様々な表現や単語を駆使して説明をくれますし、授業に対する不安は必ず解消されます。また、授業以外の面でも、親切な日本人スタッフが、いつでも相談に乗ってくれますし、不慮の病気になった時でも、本当に休日返上で対応してくれたので、それは日本人の経営するこの学校を、私が最も安心する特徴です。

 

◆現地での食事
食事面の心配も有りますよね?でも“大丈夫”です。但し、これには条件が付きます。私は学校を休みたくなかったので食べていませんが、普通のローカル食を屋台or屋台風のお店で食べるのは危険です。でも普通のお店で食べるのは、殆ど問題がありません。少なくとも、私自身は全く問題がありませんでした。それにフィリピン料理も美味しかったです。キニラウ:Kinillawという生魚のマリネは、とても美味しく、週5回くらいで食べていました。ただ、中にはとてつもないフィリピン料理も有りますし、屋台and日本にはない料理には挑戦されたい方、是非、“挑戦をお待ちしております”な感じです。

◆現地の治安
セブの治安を不安に思われている方も多いのではないでしょうか?常識的な最低限のルールさえ守れば、注意を喚起してくれる一部の場所に夜間、一人出歩くなんてことさえしなければ、まず安全です。ただし、スリ・置き引きは普通に居ます。置き引きに対する注意は、当り前に荷物だけを置いて目を離さないという、海外では基本的なものです。実際の経験談として、ショッピングモールで友人の財布がすられました。これも“鞄は自分の前で持つ、鞄を開けっ放しにしない”という普通のルールさえ守れば大丈夫です。つまり、“フィリピンが日本じゃない”ことを意識していれば、何の問題を感じることはありません。

◆留学の成果
私が留学した期間は1ヶ月です。それで英語力がレベルアップしたのか?実感としては”少しは聞き取りが出来るようになった“程度です。今回の留学で、私が最も良かったと感じるところは、英語拒否症が少し改善され、文法や品詞が間違っている片言の英語でも話してみる・書いてみることが大事だと認識できました。今現在、たどたどしい英語力でネイティブと少しは話せるのみ、いつかは話せるように・・・」との思いも強くなり、帰国した後も自分なりに勉強は続けています。”短期間しか留学できない“と躊躇されている方も、結果的ではありますが、私のように”きっかけ“を作りに行かれても良いのではと思います。

最後になりましたが、スタッフ・先生方、ホテルのスタッフの方々に、この場をお借りして、深く感謝申し上げます。また、これは私個人の感想や能力によるもので、留学される方々の資質や努力次第では、期間の問題ではなく、1週間・1ヶ月でも十分に能力を伸ばせる環境が桐原グローバルアカデミーにはあります。私自身が皆様が期待した効果を得られないからと言って責任は持ち兼ねますが、もし私が知り合いに海外での語学留学について相談をされたなら、間違いなくこの学校をお勧めします。